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zoom RSS 手術を受けました。 

<<   作成日時 : 2007/10/03 17:10   >>

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実は、私持病持ちでして、長年苦しみ続けてきたのですが、

これからますます仕事が忙しくなるだろうと想定して、

煩わしい持病をこの際治療しようと決心したのであります。

自発的に手術に挑もうと思うこと事態、切羽詰っていたのかも

しれないけど。


手術は全身麻酔で30分程で終わるということだった。



学生時代も手術をしたことがあって、そのときは半身麻酔で

背中と脊髄に痛い注射を打たれ、手術中も寒くて腰が痛かった

記憶があったので、全身麻酔は本当に気が楽だった。

しかも、点滴をしている管に麻酔液を入れるだけという、なんとも

素晴らしい麻酔方法だった!!



手術前に着替えをしてからベッドに横になり点滴を打ち始めた。

その間何度もトイレに行き準備万端にする。


さあ!いよいよ手術の時間だ!!


手術室に入ると大勢のお医者さんが、私をとり囲んだので

びっくり!!

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点滴をしていた管に麻酔液が流され、腕がひんやりと沁みてきて

口からアルコール?のような強烈な匂いが充満したと思った瞬間

から記憶がなくなった。



麻酔ってすごいなっ!!



看護士さんに名前を呼ばれて目が覚めたときにはベットの上にいて

隣に吉康くんがいた。

あまりにも気持ちいい眠りだったので、

「起こさないでくれればもっと眠れたのに・・・」

と思い、吉康くんには意識があることだけを伝えると

再び気持ちよい眠りについた。
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口にあてていたマスクは酸素吸入のためのマスクでした。

どおりで呼吸が楽だったわけだ。

疲れきった日の夜などは呼吸が浅く、苦しくてなかなか寝られない時

があるので、酸素ボンベが使えるなっ!と新たに発見した私だった。

それにしても、麻酔が切れてきた時というのは

なんというか、いい感じにお酒に酔ったときのようで

本当に気持ちよかった。

吉康くんにも

肌も生き生きしてなんかリフレッシュした感じがするね

と言われた。

手術直後、主治医が吉康くんに、無事手術が終わったことを

知らせたとき、

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切除された部分を渡され困惑した吉康くん・・・・


彼は家に帰ってそれをすぐに冷蔵庫に入れてくれた。

(食品を入れる冷蔵庫ではなくもう1台ある絵の具保存用の冷蔵庫に入れてくれた)

後で私も切除部分が見れて満足した。


今回は有意義で心身共にリフレッシュした休日になった。

まだ仕事復帰には時間がかかるので、その間にイタリア旅行記を

少しでも進められるといいなと思っています。

ちなみに、グアム漫画は仮アップ中なのでイタリア旅行記が終わった時点で

本描きしていこうと思っています。


                                         
<真理>










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